副業メルマガで読者10,000人を集めた6つの施策とこれからの戦略。

こんにちは!

田舎副業実践記でございます。

今回は今後のメルマガの読者集めの戦略とか

どうすればメルマガでお金が稼げるようになるかを

書いていきたいと思いますよ~

 

前回の記事でも書きましたが、メルマガの累計読者数が10,000人を越えました!

読者数10,000人を越えたことをご報告した記事

そこでも書いてますけど、読者を集めていくために色んな施策をやりました。

ブログ解説、無料レポート作成、SNS連携、ブログランキング登録、読者増サービス等などですね。

それぞれメリットとデメリットがあると思いますので、

ひとつひとつ、所感を書いていこうかなと思いますよ~

さらっと書いてますが、かなり濃いメルマガの本質を書いていきます。

メルマガ読者集め① ブログ

これは、無くてはならないものですね。
メルマガに登録をしてもらうために1番必要なのがブログかなと個人的には思います。
現時点で、自分のことを1番よく紹介できるツールがブログであり、
自分のことを自動で紹介しれくれるツールでもあるんですよね。

メルマガを運用していく上で非常に大事なことがいくつかあるのですが、
その1つは読者の「共感」です。
読者の共感を生めるメルマガは強いです。もちろんブログも強いです。

「この人のこの感覚、わかるわ~俺も同じ悩み持ってるわ~」とか

「はいはいそれね(笑)」とか

ひとつひとつは些細なことで良いんです。

人生の理念に共感しました!とかそんな大規模な共感も全くいらないです笑

必要なのは日常への共感だと思いますね。
同じような境遇、同じような悩み、同じような辛さ、同じような目標とか
ささいなことでもいいので、多くの共感を集めるのがメルマガの真髄です。
その共感を集めるために必要な要素がさらに2つほどあるんですが、
それはまた別のタイミングでお伝えしていきたいと思います。

で、その共感を生むためのベースになるのがブログになってます。自分の場合。
ブログを読んでもらって自分を知ってもらった上で登録してもらっています。
読者の方へのプレゼントも用意してますしね。これも大事。
このプレゼントも、共感を生んだ上で、欲しくなるようなものをと考えて用意しています。

メルマガ読者集め② 無料レポート

なんだかんだ読者集めの主力だった無料レポート戦略。
無料レポートを経由して集まった読者は3000人以上いますし、
まったく無料レポートを書かなくなった今でも、
月に100人くらいは、既存のレポートから集まってきます。
そういう意味では瞬発力も持続力もある、優秀な読者集めツールと言えますね。

瞬発力と持続力を継続するには、それぞれ別途戦略が必要です。
これは僕のメルマガのコミュニティでお話したいと思いますが笑
ヒントとしては、メルマガ配信スタンドのある仕組みを使うことですね。

数を集めるには非常に優秀な無料レポートですが、
濃い読者を集めるという意味では、そこまで優秀じゃないのもまた無料レポートです。
とくに最近は読者の濃さが徐々に薄まってきていると思います。

基本的に無料レポートで集めた読者は、同時にいくつかのメルマガにも登録しますし、
もしかしたらバーターで登録されただけかもしれないという読者でもあります。

読者集めの初速を担保したり、とにかく数を追うという点では良いと思いますね~。
実際僕も、メルマガの礎を築いたのは間違いなく無料レポートです。

でも今では全く作らなくなりました。

そういうことなんですよね。

メルマガ読者集め③ ブログランキング

これ、超おすすめです。
僕のメルマガは1日に大体10人~20人の自主登録がありますが、
広告などを使わずに、しかも自動で集客できている人はほとんどいないはずです。
それはブログをブログランキングに登録しているからですね。
それでブログを読んでくださった方にクリックして頂いて、
今もランキング上位におります。大体1位か、悪くても2位か3位ですね。

これはかなりおすすめの戦略です。

メルマガ読者集め④ SNS連携

これ、書いておいてなんですが、僕ほとんど出来てません笑┌(_Д_┌ )┐

一応、Twitterとfacebookはありますけど、アナリティクスで見てみても
そこまでの集客は出来てないんですよね笑
ただこれは上手く使えればもっと集客できる可能性を充分に秘めていると思います。

メールアドレスが、facebookやTwitterなどのSNSに取って代わられるとも言われていて、
確かにその可能性も充分考えられます。

例えば通販とか、何かのウェブサービスを使おうと思った時に、
アカウントを新規登録しないでも、フェイスブックアカウントとか、
それ以外のアカウントで代替できる機能も増えてきています。
それだけSNSが多くの人の生活に浸透してきているんですよね。

リストマーケティングという本質は変わりませんが、
リストの母体がメールアドレスではなく、SNSに変わる可能性があるということですね。
もちろんSNSにも賞味期限があると思うので、一概にはなんとも言えないですね。

だからこそ、メールアドレスを使ったメルマガも、
SNSを使った集客も、どっちもやりながらっていうのが大事なのかなと。

で、じゃあ何でやらないのと言われれば、僕1人で全てを管理しきれてないだけです笑

メルマガ読者集め⑤ 読者増サービス

これはやりましたが、全くおすすめできません(・∀・)

メルマガの本質の1つが「共感」だとお話しましたが、
その共感がすっぽ抜けている集め方をした読者は、
読者のようで読者ではないんですよね。
これはメルマガ読者増サービスに限ったことではなく、
どんなサービスでも同じです。共感を経て登録してもらわないと
メルマガの読者とはいえないですし、成果にもつながりません。

メルマガ読者集め⑥ コミュニティ

これも非常に重要なポイントでした。

無料レポートと戦略と合わせると、数は非常に多く集まります。
2015年の8月だったと思うのですが、1ヶ月で読者を1,000人集めたことが有りました。
それはひたすら無料レポートを書いて(週1本書いてました)、
それをコミュニティの方々に紹介してもらってたんですよね。

まこれはよく考えると、コミュニティで読者を共有しているようなものなので、
無料レポートと同じことが言えるのですが、
やはり初速をつけるには非常に良い施策だと思います。

色々とやってみて思うことは、

メルマガに必要なのは共感で、実績は無くても良いということですね。

もちろん実績はあるにこしたことはないですが、

共感を生めることの方が、遥かに大きな武器になります。

そういう意味では、メルマガ自体が、弱者こそ取るべき取れる戦略かもしれません。

読者に行動を起こさせるのは実績じゃないんですよね。

是非参考になさってください~

で、これからの戦略ですが、前からも言ってますが、

やはり自分のウェブサイトを増やすことが1番かなと思います。

そこに集まった人たちに対して共感を生み、

何か価値のある物を提供できれば、読者になってくれます。

そういうサイトを幾つか仕掛けています。

それが成果に繋がったら、またご報告していきますよおおおおおおおお!

ではでは~!



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