【はこブーン&ヤマト便】せどりの送料、これを使えば安くなる!

こんばんは。shinoです。
今日も田舎でも稼げる副業の情報発信を頑張っていきますよ~

前回、AmazonのFBAの納品先が変わるよという話をさせてもらったので、
今回はせどりにオススメの配送方法を幾つかご紹介したいと思います。
せどりを始めたばかりの方は参考になさってください♪

せどりでAmazonに納品する時って、皆さんどのように選んでますか?

一番安く済ませようと思ったら、業者と契約を結ぶのが1番良いと懐います。
「1ヶ月である程度の配送をお願いするので、その分安くして下さい」と複数の業者に話をもちかけて、
その中で一番安くしてくれるところにお願いする、というものですね。

僕も去年はある業者さんと未収契約を結ばせてもらいました。
未収契約というのは、配送をお願いする毎に料金を払うのではなく、
1ヶ月単位でまとめて支払い(後払い)できる契約で、
キャッシュ・フロー的にも有難い契約でした。

複数の業者に同時に未収契約の話を持って行って、比較して決めました。

と、ここまでさらっと書いてきましたが、
普通に副業でやってて未収契約結んだりとか特約を結ぶのって、結構大変です(笑)
副業だとそもそも発送する量が不安定だと思うので、
なかなかよい契約を結べないかもしれませんね。

個別契約を結ばずに配送料を安く出来ないか?

大丈夫です。
そんな時は「はこブーン」か「ヤマト便」がオススメですよ~

■はこブーン(https://www.takuhai.jp/)
はこブーンの特徴は配送する物の「重さ」のみで料金が決まるところですね。
そして、そもそも配送料がとっても安いです。

送れる物のサイズは160センチサイズまでという制限がありますが、
大きくても軽いものを送るのであればかなりお得です。

こちらが山形から各地・各重さの物を送った場合の料金表です。
配送料 はこブーン

デメリットとしては、集荷という言うシステムがありません。
配送をお願いする場合は、ネット上で送付先の住所などを入力しておいて、
全国のファミリーマートまで荷物を持って行き、出荷票を印刷し、レジで会計をしないといけません。

量が多くなったり、天気が悪い時などは大変ですね~。

■ヤマト便
はこぶーんも素敵な配送料ですが、僕が1番オススメしたいのはこのヤマト便です。

ヤマト便とは、クロネコヤマトでお馴染みのヤマト運輸のサービスの1つです。
ヤマト便、聞いたことがない人も多いかもしれません。
宅急便とは全くの別物なんです。

例えば・・・

ダンボールA:100サイズ(30×40×30)、10㎏
ダンボールB:120サイズ(40×40×40)、15㎏

このダンボール2つを山形から小田原FCに納品しようと思ったら、
はこブーンの場合は2,222円(A:1,008円、B:1,214円)かかります。

ですがヤマト便の場合、合計で1,620円です。
おそらく特約以外で、ここまで安く配送できる手段は無いと思います。

料金設定とヤマト便の特徴を詳しく説明すると、
まずヤマト便は「重さ」(※ちょっと変わった計算の)によって配送料が決まります。
配送料 ヤマト便

ヤマト便の場合、「実際の重さ」と「容積を重さに換算したもの」を比較して、
より数値の大きい方を「重さ」として扱います。

今回の荷物で言えばダンボールAは、実際の重さは10kgですが、
容積換算重量は10.08㎏(0.3×0.4×0.3×280)となります。
同じ要領でダンボールBは実際の重量は15㎏ですが、容積換算重量は17.92kgとなります。

今回の場合、容積換算重量の方が重いので、
どちらも容積換算重量で計算されます。

そしてここからがヤマト便の大きな特徴なのですが、
同一配送先であれば、ダンボールがいくつになっても、
1つの物として配送料が計算されます。

なので今回の場合は、28kg(A:10.08 + B:17.92)の1つの荷物として計算されます。
そして以下が、重量による料金表です。

配送料 ヤマト便2
配送料 ヤマト便3

赤い四角で囲んだところが今回の料金となるので、1,620円です。

更に、荷物を持ち込むとまた料金が値引きされます。
配送料 ヤマト便4

また、ヤマト便には保険をかけることが出来ます。
商品が破損したり紛失した場合の保険金1万円につき、10円で保険がかけれます。
配送料 ヤマト便5

ちなみに同じ荷物を宅急便で送ろうと思ったら2,592円かかります。
配送料 宅急便

このようにヤマト便を使えば、せどりの配送料を圧倒的に安く出来る可能性があります。
ただ、何でもかんでもヤマト便が安いわけではありません。
ある程度の個数の荷物を配送する場合に、お得になる可能性が高いです。

山形から小田原FCに納品しようと思ったら、
いくら軽くても、ダンボールが小さくても、
1,620円かかってしまいます。

今回の例のダンボールAかBの1つだけ納品する場合は、
はこブーンを使ったほうが配送料は安くなります。

逆に、小さくて軽いダンボールを、沢山納品するような場合であれば、
ヤマト便を使うことで送料はかなり下げられます。

ただ、ヤマト便にも弱点があります。
通常の宅急便と比べて、配送のスピードが遅くなる可能性があります。

配送の優先度というのは宅急便の方が高いようです。
特に混雑していない時は宅急便と同じ配送スピードのようですが、
年末商戦やクリスマス商戦時などは、配送に時間がかかる可能性が高いですね。

あとこれは納品にはあまり関係はありませんが、
お届けの時間低指定ができません。

こんなところでしょうか。
個人的には上記のデメリットは、あまり感じたことはありません。
大体は、ヤマト便を集荷してもらった日の翌日にはAmazonで受領されてました。

何よりも、せどりでダンボールに商品を梱包する時に、
「あと1つだけどうしても入らない!」みたいな時に、
苦労してねじ込まなくても、ダンボールを2つにしても
配送料金が変わらないというのが、ストレスにならなくて良いですよね(笑)

はこブーンもヤマト便も、メリットとデメリットがそれぞれありますので、
メリットを活かせるように、せどりの納品で利用してみてくださいね!



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